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旅行記、2日目。
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いよいよ、旅行当日。
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9月8日は、私の母の誕生日だったりします。
そして、今年の誕生日は少々特別な誕生日となりました。 というのも母が無事、還暦を迎えたからです。 だから、というわけではないのですが・・・。 長年の夢だった母娘旅行をする事になりました。 この旅行に至るまでは、ちょっとした長い前置きがあったりします。 |
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ご心配をおかけしました。
薬も全部飲み終わり、また普通の生活へと戻っております。 はい、この通り草をもしゃもしゃ食べてます。 毎回、さくらに薬を与えるたびにさくらが嫌がって、それを見ると、私たちのせいでさくらは死ぬかもしれなかったというのに、こうやって薬まで無理やり飲まされて、本当に可哀想な事をしたと思いました。 反省してます、さくら。ごめんね。 その後、さくらに薬を飲んだごほうびとしてメロンをあげてみたんですが…。 ここのところ、ずっとスイカをあげてたせいか、メロンは渋々食べてるみたいでした。 昨日、スイカを与えてみたところ、一目散。 すっかりスイカ一筋のようです。 …でも、もうすぐスイカの季節終わるんだけど…。 |
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どうもです。
昨日、病院へ行ってきました。●もすごく出てるしご飯をよく食べるしと言う事で、とりあえずは心配ないだろうと。 ひとまずは安心しました。 月曜日に処方してもらった、腸を動かすお薬は何とか飲み終わりまして、母と「やれやれ、もう薬あげなくてイイねぇ」なんて言ってたんですが・・・。お医者さんに「日曜日にあげたおくすりはまだ継続してあげてくださいね」と言われ、ガックリ・・・。 (あの時はお医者さんの笑顔が鬼に見えたサ) それで、薬です。 前回の日記に書きました通り、ご飯に忍ばせると警戒してご飯自体を食べないため、母と強硬手段を取る事にしました。 巾着袋にさくらを押し込み、顔だけ出して与えるというものです。 母が抱っこし、私が薬を口に無理やり押し込む。これを共同作業でやるわけです。 で、面白かったのが。 いっぺんに口の中に入れてしまうと、あふれてしまうので少しずつ入れていくんですけど。 入れ終わった後、私が 「さくら。あぐあぐして。ほら、あぐあぐだよ〜」 というと、うまい具合にさくらがモゴモゴと口を動かすわけです。 ここまで至近距離にさくらの口元を見る機会がないので、新鮮っちゃ新鮮です。 早く、薬を終わらせたいモノです。 にしても、ご心配をおかけしました。 さくらは相変わらず、すいかが大好きで元気に走り回ってます。 |
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